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■概要

◇ 住所など

  • 〒680-0846 鳥取市扇町21 鳥取県人権ひろば21 ふらっと内
  • TEL:0857-22-0578
  • FAX:0857-22-0593
  • E-mail:torikendoukyou@cyber.ocn.ne.jp

◇ 発足

  • 1958年(昭和33年)に鳥取県同和教育研究協議会として発足
  • 1972年(昭和47年)に鳥取県同和教育推進協議会(略称:県同教)と改称
  • 2008年(平成20年)に鳥取県人権教育推進協議会(略称:県人教)と改称

◇ 目的

本会は、差別の現実から深く学び、部落差別をはじめあらゆる差別の解消に向けて、本県における学校教育、社会教育一体の人権教育を進めることを目的としています。

◇ 組織

  • 上記の目的に賛同する県内市町村の人権教育・同和教育推進組織及び県ならびに関係団体をもって構成されています。
  • 理事12人、会計監査2人、評議員24人、事務局3人

◇ 主な活動

全国人権教育研究協議会に加盟している県内唯一の団体であり、全国レベルでも人権教育・同和教育の推進に努力しています。

研究集会・研修会の開催

  • 人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会

    実行委員会の中心となり、企画・運営に当たります。

  • 市町村人権(同和)教育推進協議会等担当者研究協議会

調査活動

  • 市町村人権(同和)教育推進協議会等の活動状況調査
  • 全国人権・同和教育研究大会に伴う諸調査

図書資料作成頒布

  • 「人権問題学習その実践」

    学校・社会教育の実践、全国人権・同和教育研究大会県内報告者の報告概要と全国人権教育研究協議会県内実践報告協力者の分科会報告を掲載し、各市町村人権(同和)教育推進協議会等、各関係機関団体に配布します。

  • 人権教育副読本「はばたき」

    購入希望者には実費で頒布します。

  • 県人教だより「ふれあい」

    県人教の機関誌として各市町村人権(同和)教育推進協議会等、各関係機関団体に配布します。

各組織・団体との連携

  • 各市町村人権(同和)教育推進協議会等・各関係機関団体との連絡調整
  • 全国人権教育研究協議会との連絡調整

◇ 県人教の活動を支えるために

県人教の活動は、1日も早い部落問題の解決と人権確立を願う組織団体の会費や補助金によって支えられています。
現在、19市町村同和教育推進協議会等と5関係機関団体で構成されています。

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■県人教だより 「ふれあい」

「ふれあい」(170号 2020年 7月 6日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(169号 2020年 5月18日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(168号 2020年 3月25日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(167号 2020年 1月30日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(166号 2019年12月17日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(165号 2019年10月 2日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(164号 2019年 5月23日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(163号 2019年 3月15日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(162号 2019年 1月16日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(161号 2018年12月17日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(160号 2018年10月15日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(159号 2018年 5月23日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(158号 2018年 3月19日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(157号 2018年 1月18日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(156号 2017年10月11日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(155号 2017年 5月31日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(154号 2017年 3月16日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(153号 2017年 1月20日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(152号 2016年12月19日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(151号 2016年10月11日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(150号 2016年 5月31日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(149号 2016年 3月10日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(148号 2016年 1月15日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(147号 2015年 9月30日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(146号 2015年 5月29日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(145号 2015年 3月20日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(144号 2015年 1月20日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(143号 2014年11月25日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(142号 2014年 9月19日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(141号 2014年 5月29日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(140号 2014年 3月14日)はこちら(PDF形式)

「ふれあい」(139号 2014年 1月24日)はこちら(PDF形式)

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■研究集会

第45回人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会(特別講座)のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染者やその家族、最前線で活動している医療従事者等に対する心無い言動、誹謗や中傷、差別事象が起こっています。
これらの事象がなぜ起きるのか、医療の立場から、過去のハンセン病の歴史から、現在起きている数々の事例から考え、今後私たちはどう行動していくべきかを学びたいと思います。

開催要項はこちら(PDF形式)

1.主催 鳥取県人権教育推進協議会
2.テーマ 「新型コロナウイルス感染症問題の偏見や差別から学ぶ」
3.日程 東部: 9月25日(金) とりぎん文化会館 小ホール
中部:10月 8日(木) 倉吉未来中心 大ホール(1階部分)
西部:10月20日(火) 米子コンベンション 多目的ホール(1階部分)

【三会場同一内容】
 開場13時00分
 開会13時30分 〜 閉会15時00分

4.講演 講演1:新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!
    (日本赤十字社鳥取県支部 様)

講演2:ハンセン病差別と新型コロナ禍差別
    (九州大学名誉教授  内田博文 様)

講演3:既存差別を表出させた新型コロナ差別
    (公益財団法人反差別・人権研究所みえ事務局長  松村元樹 様)


※講演はリモート講演又はその録画です。

入場無料 事前申し込み制
     鳥取県人教の加盟団体や「特別講座」後援団体をとおしてお申込み下さい。

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■過去の研究集会